2023.06.03更新

令和5年度全国高等学校総合体育大会京都府予選 兼 第70回近畿高校バスケットボール大会京都府予選 府大会

大会期日 : 令和5(2023)年5月13日(土)・14日(日)・27日(土)・28日(日)・6月3日(土)

大会会場 : 大山崎町体育館、宮津市民体育館、鳥羽高校、大谷高校、京都市体育館

※ 今大会の優勝チームは、全国高等学校総合体育大会(北海道)に出場し、上位4チームが近畿高等学校バスケットボール大会(奈良県)の出場権を得ます。

男子・女子の決勝トーナメントの録画は、以下の日時でKBS京都にて放送予定です。

放送予定日時:2023年6月10日(土)19:00~20:55(予定)

トーナメント表

決勝戦試合結果

女子決勝

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
京都精華学園 31 12 28 20 91
京都両洋 6 19 9 15 49

両チーム、マンツーマンディフェンスでスタート。開始早々、両洋#68の3Pが決まる。しかしすぐさま京都精華#16のジャンパー、3Pの連続得点で返す。早い攻防が続いて少しずつ点差を広げにかかる京都精華。残分5,京都精華#15のセカンドショットがカウントワンとなり14-6となったところで両洋タイムアウト。しかし、京都精華#16の3Pや#5のドライブの勢いが止められず、31-6の京都精華リードで第1Pで終了。

第2Pは、両洋#68のカウントワンから流れが変わる。#9の早いアシストパスから#8のジャンパーなど勢いに乗る。京都精華は得点の止まる時間帯があるものの、#5のドライブやブレイクで返す。43-25の京都精華リードで前半終了。

後半、京都精華#5の攻守にわたる活躍で一気にリードを広げる。両洋は、得点を取ることができないまま残分5でタイムアウト。両洋#3の3Pで応戦するも京都精華#15のゴール下を止めることができず71-34で終了。

インターハイ出場校が決まる最後のピリオド。両洋#68が思いのこもったドライブで得点。しかし、京都精華は#15にボールを集め、確実に得点を重ねる。ルーズボールやリバウンドでの激しい攻防や、スピード感のあるトランジションゲームとなった女子決勝は、久々の大きな歓声の中、京都精華が17回目の優勝をかざった。両チームの健闘を称え、京都精華の全国での活躍を期待したい。

男子決勝

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
京都精華学園 8 18 17 26 69
東山 16 26 21 24 87

京都精華ボールでスタート。京都精華の3-2のゾーンディフェンスに対し、先制点は東山#5のレイアップ、続けて#13・12が3Pを沈める。一方の京都精華は#32のジャンプシュート、#17の速攻で幸先よく得点する。東山#4がリバウンドシュートを決め4-10となったところで、京都精華は残り6分で早めのタイムアウト。しかしながら、残り時間でオフェンスがうまく機能せず#77のリバウンドシュート、#17の速攻の4得点にとどまる。東山も硬さが目立つものの#4・13・11がジャンプシュートを決め8-16と東山リード。

第2Q、東山は#4の速攻で口火を切ると、#5が3P、連続ジャンプシュートとピック&ロールを交えながら得点を次々に重ねる圧巻のオフェンスを披露する。対する京都精華は#1が3P、#77がゴール下で踏ん張りフリースローでつなぐが、東山は#4・8がオフェンスリバウンドから得点し26-42と東山がリードを広げる。

後半、京都精華は#77がステップインシュート、速攻がバスケットカウントで流れを作り、#3のドライブインもバスケットカウントとなり追い上げを見せる。東山は多彩な京都精華のディフェンスの変更に対応し、#4がドライブや速攻、#10が3Pを決め、再びリードを広げ43-63で最終Qへ。

第4Q、東山#4のジャンプシュート、#5の速攻で追い上げようとする京都精華のムードを断ち切りに行く。京都精華は#17のドライブ、#1の速攻と早いテンポで得点していくが、東山#5が3Pを沈めると京都精華はタイムアウト。京都精華は#77がインサイドで力を発揮し、#32・17の1on1が決まるが、東山は#4が速攻ですぐさま取り返し追い上げを許さず、69-87で東山が4年ぶりインターハイ予選優勝となった。

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